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「変わらないこと、ずっと仲間なこと」2日目夜公演

さて、昼公演は入場が遅れたため、開演が遅くなったのもありまして、終演して外に出てみると、もう15時前でした。

これだけのパフォーマンスの後に、17時から夜公演って、観る前からですけどやっぱり凄いなって思いました。

おやじさんと共に、ひとまず栄養補給に向かいました。お互いに胸がいっぱいで、そんなにお腹減ってないな~という感じでしたが、全力でこの後を迎えるためにも、必要ですからね。

そんなこんなしてると、あっという間に開場時間。

会場に戻って、早めに入場列へと並び、スムーズに中へと。

今度の座席は、昼公演とちょうど真向いのような位置。ただ、今回は前の方だったのもあり、メインステージが遠い以外、かなり観やすい席だったと思います。

さて、夜公演セットリストは、

ーーーーーーーーー

影アナ:矢神久美

M0 Overture
M1 強き者よ(1期生)
M2 青空片想い(2期生)
M3 ごめんね、SUMMER(3期生)
M4 1!2!3!4!ヨロシク!(4期生)
M5 バンザイVenus(5期生)
M6 パレオはエメラルド(1期生~5期生)
M7 オキドキ(全員)

M8 片想いFinally(8thシングル選抜メンバー、秦⇒石田)
M9 アイシテラブル!(加藤る、高田、出口、赤枝、阿比留、井口、加藤智、佐藤聖、佐藤実、磯原、上野、内山、梅本、小林亜、斉藤、酒井)
M10 キスだって左利き(北原、鬼頭、菅、中西、後藤、矢方、山田澪、柴田、高木、竹内、都築、原、古畑、山下、二村、松村)
M11 チョコの奴隷

M12 海を渡れ!(チームE)
M13 今、君といられること(チームKⅡ、秦⇒市野)
M14 卒業式の忘れ物(チームS)

M15 スカート、ひらり(岩永、小林絵、新土居、二村、山田み)
M16 天使のしっぽ(上野、木本、柴田)
M17 純情主義(磯原、高木、原)
M18 眼差しサヨナラ(小木曽、古川)
M19 フィンランド・ミラクル(赤枝、向田、矢方)
M20 この胸のバーコード(高田、出口、佐藤実)
M21 思い出以上(木下、平松、松井珠)
M22 女の子の第六感(大矢、加藤る、桑原、中西、斉藤)
M23 ウィンブルドンへ連れて行って(木崎、須田、矢神)

M24 遠くにいても(卒業メンバーへ、全員から)
M25 それを青春と呼ぶ日
M26 手をつなぎながら
M27 SKE48

EN1 強がり時計
EN2 掌が語ること
EN3 今日までのこと、これからのこと

EN4 仲間の歌

ーーーーーーーーーー

以上です。

この公演を観る前に決めていたこと。昼公演での猛省部分。周りの盛り上がりに流されてしまう自分。そうならないよう、周りがどうであっても、全力。全身全霊で臨むこと。いや、昼公演ももちろん気持ちはそうだったんですよ。ただ、それを声にも出していこうと。

いや、明らかに隣に座ってる子が盛り上がらなそうな子だったので、決意をさらに固めとかないとね。ちなみに、実際、隣の子は腕組み状態でした。

さて、そんな夜公演です。

最初は、シングル7曲連続。 

もう泣きそうでしたけどね。あの昼公演をやってからの、この7曲連続は凄かった。それぞれにそれぞれの想いが込められていたのでしょう。全力なSKEらしく、全力な、全力以上のパフォーマンス。

その想いに少しでも応えるべく、こちらも全身全霊の想い。汗だくになりながらの応援でした。

MCはさんで、まだまだ続きます。さらにシングル4曲連続。

個人的には、さきほどとは真逆の座席だったため、しーたんを肉眼で正面から捉えられた(表情まで分かるほどの距離ではないです)のが、何より嬉しかったです♪まだです。まだ涙は流してませんよ。笑顔で送るって決めてるんですから。

MCを挟んでの「海を渡れ!」。

これがまた良かった!よくよく考えたら、現チームEでは、コンサートで披露するのは最後かもしれないんですよね。その想いがあってか、は分かりませんが、ものすごく良いパフォーマンスでした。

そして、何とか耐えていた涙腺が本格的に緩み始めるのはこのあたりから。

「今、君といられること」。この歌、何気に聴いているだけでも、胸が苦しくなるくらいの楽曲で、それを生で、しおりんが涙ぐみながら歌ってるのなんて見たらね。そりゃあ、ここで泣いたっておかしくないですよ。刻一刻と、その時は近づいてきます。

「卒業式の忘れ物」。同じ卒業でも、僕の中では少し間隔が違っていたからかな?卒業を、確実に意識したセットリストになってるから、気合入れ直したってのもあるかもしれません。少し涙腺がもとに。

MCでの、しおりんがSKE48に入ることになったきっかけ。

寸劇で披露されて、面白い内容ではあったのですが、その回想自体が、寸劇を演じているメンバーが...そんなことがあって、笑える内容であっても切なさは募ります。

そして、卒業メンバー9人、それぞれがセンターでの楽曲が始まります。

「スカート、ひらり」。センター小林絵未梨。キラキラと輝く、本当にやわらかい笑顔でした。

「天使のしっぽ」。センター上野圭澄。最後までふんわりな、独特な空気感。

「純情主義」。センター原望奈美。力強く、キレのあるパフォーマンス。そしてその歌声。

とても生き生きとした、それぞれに素敵なパフォーマンスを披露していました。会場の一体感。ボルテージも、さらにさらに高まっていきました。

そして、

「眼差しサヨナラ」。2人なので、センターという概念ではないですが、小木曽汐莉。

KⅡでの披露時に涙ぐんでいたんですから、ここでは泣いてますよね。白いドレスに身を包んだ、その美しい姿。涙ぐんだその表情、涙に震えた歌声。

それに応える、あいりんの真っ直ぐな瞳。想いのこもった歌声。

いつか、必ず生で聴きに行くと(勝手に)約束したあの日。その願いが叶う瞬間、それがこんな日だなんて、想像もしていなかった。

すっと涙が零れ落ちてきていました。

きっと、本来は無い、この楽曲でのしおりんコール。

すれ違う瞬間、あいりんのマイクを通した「ありがとう」の言葉。

溢れる想いが会場全体を、埋め尽くしていました。

「フィンランド・ミラクル」。センター赤枝里々奈。元気いっぱいの溢れるスマイル。でも、涙が溢れていましたね。

きっとずっと、盛り上がる楽しい楽曲なのに、涙でいっぱいになりながらのコール。

でも、まだまだ大丈夫。涙は頬を伝っていても、力いっぱいに声援を送ることができる。

ーーーーー笑顔で送り出すんだーーーーー

と、次の楽曲。

分かっていた。でも、分かっていなかった。想像できていた。でも、想像できていなかった。全然、リアルに感じて、リアルからは程遠かった。

「この胸のバーコード」。センター高田志織。

イントロが流れた瞬間、もうその瞬間でした。

自分でも信じられないくらい、涙が溢れてきました。留まることを知らず、いつまでも溢れてくる涙。

拭いきることもできず、ただただ、目の前に訪れた、もう最後なんだ。その現実に完膚なきまでに叩きのめされました。

もう声が出せないほどに、涙を流しながら、なんとか、精一杯、涙声のまま、かすれた声のまま、絞り出した「しーたんコール」。そのコール自体も最後なんだと、より胸を締め付ける想い。一層、溢れてくる涙。顔を上げてもいられないくらいの号泣。

笑顔ではいられなかった。でも、しーたんへの想い。確かに届けたと、そう信じたい。想いが届いたと、そう信じていても良いですか?

「思い出以上」。センター平松可奈子。もう正直、涙で前が見えないくらいの状態でしたが、センターで踊るかなかな、とても堂々としたパフォーマンスでした。

「女の子の第六感」。センター桑原みずき。ソロで踊り出したその姿、とても美しかった。力強く、前を向いているのを感じるパフォーマンスでした。

「ウィンブルドンへ連れて行って」。センター矢神久美。青が似合いすぎるよ。とにかく素晴らしく可愛かった。でも、どこか色気も感じるし、大人びたそんな印象を受ける姿でした。

そして、卒業メンバーを送り出す映像。

なんとも言えない感情で、溢れていて、ずっとずっと涙が止まりません。それでもやっぱり、しーたんは特別だから、しーたんの映像が流れたときは、その中でもピークで、声が出ちゃうくらい泣きました。

「遠くにいても」。バックステージに立つ卒業メンバーへ向けて。

もう、流れ出るものがないんじゃないか?くらい泣きましたし、少し呼吸を落ち着けてましたが、泣き崩れているメンバーの姿が、また胸を打ちつけました。

でも、ここがピーク。メンバーが泣いている分、少しでも支えてあげなくちゃって気持ちも出てきて、もう一段階踏ん張りが効いたというか、なんとか号泣状態を収めることができました。

「それを青春と呼ぶ日」。

卒業メンバーが、バックステージで歌い出し、そのままステージごと、メンバーを通り過ぎ、メインステージへと向かっていきます。刻々と近づく別れの瞬間、その瞬間、彼女たちの力になれるように。彼女たちの一歩を大きく後押しできるように、想いを込めました。

披露後、メンバーからのメッセージ。しっかりとした口調でメッセージを送った、みずきの頬を伝った涙が凄く印象的でした。

メンバーへの拍手と歓声は、鳴りやむことなく続きました。

そして、にししから、一言と、最高の思い出を!の合図で、手つな⇒SKE48へと。

涙を流しながら、目を腫らしながら、笑顔で歌うメンバーの姿が本当にキラキラと輝いていて、素敵でした。

アンコールは「強がり時計」から。

そっか、そうだよね。もう、卒業メンバーはいないんだよね。涙を堪えながら、きっとすぐにでも泣き出しそうなのを、堪えながらの全力でアンコールに応えるパフォーマンス。

それに応える、会場の声援だったと思います。

「掌が語ること」。

もう一度。卒業メンバーがいないことを認識。特に、僕にとって大きな存在のしーたん。

一度、収めたはずの、涙が再び溢れ出しました。

「今日までのこと、これからのこと」。

力強いパフォーマンスを披露するメンバー。これからを前向きに、立ち止ることなく、歩み続ける、走り続ける、そんな想いが伝わってきた気がします。

最後の曲振りの前に、珠理奈から。

「みなさんは準備できてると思うんですけど、こっちがね。メンバーが準備できてないと思うんですよ。なのでね、私の勝手な、わがままなんですけど...全員で唄いたいので、卒業メンバーも一緒に良いですか」

珠理奈の勝手なわがままではなくて、メンバーもファンも誰もが望んだわがままだったと思います。涙を浮かべながら話す珠理奈の想いが、切なくも、嬉しかった。

本当にありがとう。

大慌てで、舞台裏から戻ってくる卒業メンバーたち。途中で転んだみずき。え?何を歌うの?って、かなかなの反応が面白かったり。

「曲がかかれば分かるよ。」玲奈だったかな?の一言。

そして、「仲間の歌」。

旅立つメンバーも、見送るメンバーも。

ーーーーー変わらないこと。ずっと仲間なことーーーーー


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コメント

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まだまだ

じゅりまさむねさん

ありがとうございます

読ませていただき 時間が 逆戻りしたような気が・・・

私は 左隣りの若者(多分 息子と同じくらい)と

やたら MIXのテンポがあって ノリノリでした。

右となりの お二人様は 腕組み状態だったので

泣くときは そちら側を向いて ビ-ビ-やってました。





気持ちが追いつかない

げきからおやじさん、

ありがとうございます。

少しだけ、時間が止まってしまったような、気持ちの一部分だけが少し時の流れに付いていけてません。
ブログをまとめるのが、追いついたころ、気持ちも追いついているかもしれません。

盛り上がれたようで、良かったです。

しかし、泣くときはそっち側を向いてたんですね。
僕も右側の方が腕組み状態でしたが、逆に気まずくてそっち側は向けなかったですよ。
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SKE48松井珠理奈が大好きすぎる、1庶民です。
知識は広く浅くです。そういうつもりは一切ないんですが、残念。

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