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AKBからSKEへ!...ではなくHKT

「So long!」のカップリングに収録されている「Waiting room」のMVを観ての感想を先日記事にしましたが、その続きみたいな話です。

頭の中ではまとまっているつもりだったんですけど、記事にしてみたら一切まとまってないです(笑)

でも、そのまま上げてみちゃうという暴挙に出ます(^_^;)

ちょっと振り返って、メンバー構成は、

AKB-入山、大島涼、川栄、菊池、高橋朱、島田、永尾、大場、加藤玲、藤江
SKE-木崎、菅、須田、木本、古畑
NMB-山田、矢倉、藪下
HKT-多田、兒玉、宮脇、田島

まず人数構成として、AKBメンが一番多いのは分かります。

次がSKEで、HKT、NMBと続いていますね。

将来性を見ての選抜と言うことでしょうから、結果的にHKTメンが多くなってもおかしくはないのかもしれませんが、この時点でNMBよりもHKTを重要視していることが伺えます。

しかも、Wセンターのポジションに田島が入っていますから。

NMBは、吉本共同プロジェクトと言うのもあって、AKSとしては手放している部分がありそうな気がします。だからと言って、誰も使わないわけにもいかないということで、この人選。

さらに、日頃の運営状況などを鑑みても、NMBだけは少しだけ独立して行動を起こしているように見えます。

さて、SKEは5人、HKTは4人が選ばれ、SKEメンは台詞もあったり、結構ちゃんと推してきている?

そんな感じが一切しないのはなぜなんでしょう。

SKEメンを使っているのは、その実力や支えているファンの想いからも、AKBの失速を少しでも遅くするための、そうそれだけのため。

そう感じるのは、SKEだけの露出があまりにも少ないことが一つの要因に感じます。と、同時にそれはAKSの意向なのではないか?と。

それに対し、HKTは、CMや冠番組など露出は増えていく一方です。

また、バラエティ番組に強い方を支配人に指名した辺りにも、これからどんどん売り出していこうという、思惑を感じます。

デビューシングルが発売になるからと言うだけでなく、かなりの厚遇です。

こうなってくると、やはり指原を送り込んだあたりからすべてがつながっている気がします。

そして、指原はともかくとして、多田をそのまま選抜に入れてしまうあたりも、AKBの選抜の選び方に限りなく近いですし、楽曲もAKBの曲調に近いです。

また、リクアワで発表された武道館公演も、日程的なものを見ても、確実にHKTを考えての、と感じます。

HKTは公演を観ている限りは、SKEに近しいものを感じるグループなので、AKBよりに開発されていってしまうのは非常にもったいないんですよね。

HKTを推していきたいんだな~ってことが、良く見えるそんなMVだったなと思います。正確には、このMVだけの話ではないんですけど、そういうところまで考えるに至る内容だったな~と。

もしくは、HKTのデビューシングルをしっかりと売り出すことによって、AKB48としての衰退していくイメージを拭いたいのかもしれませんね。世間では、AKBもHKTも一緒でしょうから。



実際どのくらい売れるんでしょうね?


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