2月9日、チームK昼公演

奈和ちゃんが出演していると言うことで観ました、チームK公演。

先ほどの記事でふれました通り、奈和ちゃんは激しく良かったです。

そして、前半少し動きが小さくなっていたヒラリーも、ユニット明けからはキレていました。あ、その前にユニットの「星の温度」がとても良かったです。板野しか基本観たことなかったので、随分と印象が変わりましたね。

今日の公演では、この2人以外に鈴木紫がとても良かったです。さらに、ちょっと前に観たときにんー?ってなった、きたりえもとても良かったと思います。さらに、研究生の湯本。

というわけで、16人中5人踊れるメンバーが出演していたということになります。

このくらいの割合で踊れるメンバーがいるというだけでも、チームとして締りが出てきますね。奈和ちゃんだけが無双みたいな公演に比べて、遥かに見られるものになっていました。

武藤も以前までに比べると、良くなっているとは思いますが、以前までがひどすぎたことと、公演の中でもだいぶ波があります。

同じくセンターで踊ることのある、前田亜美はもっとひどいですが。

センターで踊っている、センターに立っているんだということを自覚して、もっともっと頑張ってもらいたいものです。

「お前の為にチームがあるんじゃねえ。チームのためにお前がいるんだ。」

ですね。なんかちょっと違う気がしますが(笑)

鈴木紫をセンターにするだけでも、もっとチームのパフォーマンスとしても光ると思うんですけど。

それと単純に口パクは否定しませんが、全然踊っていないメンバーに関してはあれだけ動いていないのなら歌えるでしょ。ってのと、口パクなら口パクで、ちゃんと口は動かしてくれ。全く口が動いていないメンバーがいて、そりゃあもう口パクにもなっていないから。

まあユニット祭りなんかで聴いた限りだと、生歌には出来ないでしょうけど。

奈和ちゃんやヒラリーは、踊るし踊れるし、歌えるし。

対して、踊らない踊れない、歌えない、口パクすらもできないじゃどうしようもないじゃないか。

ああそうでした。

特に「キャンディー」ですけど、楽曲も衣装も可愛いからと言って、その衣装に身を包んでその楽曲を披露すれば、誰でも可愛く見えるというわけではないですから。しっかりとパフォーマンスするべきかと思います。

なんか可愛いからあの楽曲やってみたいんですよね!とかで名前が挙がる気がしなくもないですが、逆にしっかりとその楽曲の魅力と自分の魅力とを釣りあわせるためのパフォーマンスってのは難しい気がします。

いつも通りまとまりがなくなってきましたが、もう何人か食らいついて半分くらいが踊れるメンバーで構成できるようになれば、それなりに観れるものになるんじゃないでしょうか。半分が踊れるメンバーってのは、AKBではかなり不可能に近いことだとは思いますけど。

兼任の2人とほぼ出演できない優子を除くと、いわゆる選抜常連のメンバーがいないチームKですが、少なくともチームBよりかは遥かにいいパフォーマンスを魅せていると思います。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
ご訪問ありがとうございます
月別アーカイブ
最新コメント
ブログ関連作品
最新トラックバック
DMM.COM
DVD通販
プロフィール

じゅりまさむね

Author:じゅりまさむね
SKE48松井珠理奈が大好きすぎる、1庶民です。
知識は広く浅くです。そういうつもりは一切ないんですが、残念。

SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中
SKE48LIVE!!ONDEMAND
SKE48 LIVE!! ON DEMAND
NMB48 LIVE!! ON DEMAND
NMB48 LIVE!! ON DEMAND
AKB48 LIVE!!ON DEMAND
AKB48 LIVE!! ON DEMAND
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR