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乃木坂46→SKE48→欅坂46+αそれぞれの雑感

さて3週連続でシングルがリリースされました。

順番にかるーく感想(主に表題曲)を記録しとこうかなって感じです。

まずは乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」

深川が卒業と言うことで、ある種節目ともなったような形のシングル。

卒業だからセンターなのか、これまでの流れでの既定路線としてすでに考えられていたものなのかは分かりません。僕の中では卒業でなかったとしてもセンターはあり得たんじゃないかな?って気もするので。

で、乃木坂は安定ですね。抜群の安定感を感じます。ただ、テレビなんかでの楽曲披露を観ていると、真夏のパフォーマンスが著しく弱い。ポジション的に目立つので、結構気になります。MVはメンバーも言っていましたが、深川の愛がたくさん感じられるような、そう作られているのか分からないのですが、それがにじみ出てくるようで彼女の存在が大きいものだったことが分かる素敵な仕上がりになっていると思います。泣いちゃいましたし(笑)

その安定感の裏で変化を起こしにくい状態と言いますか、選抜飽和状態になっているかなと。

あくまでも僕個人の感覚で言う、チョコどの時のSKEに近しい感じです。選抜に入れるメンバーは多くいるけど、選抜から外すメンバーも選びにくい状態。

今回まで続く安定感は、これから起こる大きな変化の前触れのような気がしなくもないです。

先ほど触れた真夏のパフォーマンスは気になりますけど、ライブ(メディア)パフォーマンス、MV共に良い仕上がりでまだまだ上り坂って感じがします。

あ、アンダーも観ると感じることなのですが、少しパフォーマンスの差が大きくなってきているかなと。真夏のツアーで観たときにも感じたんですけどね、ちょっと開き始めちゃってるのを感じるので、それはこれから先の不安な要素になりえるかもしれません。


おススメ指数は70くらいですかね。ただ、推し(もしくはそれに近しいメンバー)がいるのなら、個人PVが入っているタイプだけでも100おススメします。

続いて、SKE48「チキンLINE」

玲奈が卒業して、一度ユニットシングルを挟んでのというところで再始動とも言えるシングル。

こちらはかなり不安定に感じます。

変化を、そしてその先に進化を遂げるための助走段階とも言えそうです。明るく見える部分とそうでない部分があるので、これから先どちらに転ぶかで大きく道筋を変えそうな気がします。

個人的には楽曲はとても良いのが来たなーという感想です。「前のめり」がちょっと強すぎて、間にユニットシングルもはさんでとは言え、ここでどんなのが来るかってのはとても大事なところだと思っていたので。イメージとかできてたわけではないですけど、ベストなものだと思います。

そして、楽曲と同様にMVもこれ!ってのが来たと思います。メンバーの表情もパフォーマンスも程よく映されていますし、世界観も良いんじゃないでしょうか。

少し推し補正が入っているかもしれませんが、楽曲、MVはそういった兼ね合いもあって、僕の中では満点としちゃいます。

ただ、ここで満点にすることに実は問題がありまして。

本来ならもう少しパフォーマンス部分を強く打ち出してほしいところ(と思うのが僕)なんです。しかし、不安定な要素がまさにそこでして。今回の楽曲、パフォーマンスの安定感が全く無いんです。

1人仕事が増えたりで嬉しい反面、練習時間ってのは削られるでしょうし、全体で合わせる時間ってのも少なくなっていることが予想されます。その上に、再始動・変化の時なので、メンバーも入れ替わっています。練習時間云々とは関係なく、この楽曲に対してどう表現していくか、パフォーマンスがどうあるべきか、チームとしての気持ちの一体感が欠如しているように感じられます。

また全体でと言うだけでなく、個人レベルでも明らかにパフォーマンスが落ちているメンバーも見受けられます。先ほど挙げたように練習時間はかなり限られてくるでしょうから、そのしわ寄せと言う形なのかもしれません。

特に努力型だと思われるメンバーの一人、柴田のパフォーマンスは心配です。体調不良が続いていましたし、凄まじい努力量であそこまでのパフォーマンスを魅せているであろう彼女にとっては厳しい時間かもしれません。ただ、パフォーマンスは伸びてくることが分かっているので、体調などとのバランスを上手く取ってこられるかと言う点が心配です。

メディアなどでの露出が増えてくる一方でパフォーマンスが落ちるってのはどうにも歯がゆいです。

SKEの魅力を存分に魅せつけることができる、楽曲と振付になっていると思うので、どうにかここを突破してほしいと思います。

多少の変化はしているとは言え、以前にも触れましたが、個人的にはもう少し選抜メンバーの入れ替えをして欲しいし、必要だと感じています。


特典映像として収録されているカウントダウン公演がかなりお得です。MVとしての出来も良いのでおススメ指数は120です。

そして欅坂46「サイレントマジョリティー」

これはとにかくカッコいい楽曲です。すげーいいのをもらったなーと。振付もカッコいいですしね。

そんな欅坂のセンターの平手がまたすげーと。この楽曲の良さを引き立たせてるのは彼女の力が多分に作用してるんじゃないでしょうか。ライブでは少し硬くて、まだまだ本領発揮と言う感じではなかったですが、MVでの彼女は素晴らしく良いですね。

目力が物凄いですし、彼女が作り出したと感じられるような世界観。楽曲からか彼女からか、その力強さを感じるのはどちらからなのか分からなくなるほど。

なんかの雑誌で見かけたときはこの子がセンターなんだー、(ほかのメンバー知ってるわけではないですが)ちょっと意外くらいに思ってましたけどね。大変失礼いたしました。

恵まれた楽曲、恵まれた環境と言えるかもしれないけれど、それと同時にかかるプレッシャーも相当なものだろうと思いますので、それをこのレベルまで仕上げてきたこと自体がすでに素晴らしいと個人的には思います。

平手は最初のライブの出来が納得できなくて、悔しくて泣いていたという話もチラッと耳にしました。あまり真っ直ぐすぎるのも少し恐い部分がありますが、最初からそのくらいの強い想いでいられることはきっとこの先の成長へ大きくプラスになることと思います。ものすごく若いのに。

さてさて、そんなめっちゃカッコいい楽曲の難点と言いますか、振りを揃えることがとても難しそうです。NMBのように綺麗に振付を合わせていくようにしないと、すぐに違和感を感じるほどです。また、メンバーの気持ちが同じ強さで同じ方向を向いていることも必要なんじゃないかと感じました。

MVでもライブでも、明らかに気持ちの入り方が違くて、この楽曲の魅力を、ひいてはグループの魅力を半減させてしまっているかのようです。もしかしたら全員懸命にやっているのかもしれませんが、そうだとしてもその懸命さのレベルに開きがあるのだと思います。

まぁまだまだこれからですからね。披露するたびに完成度が高くなっていくことと思います。

ちなみにライブってのは、デビューカウントダウンライブをテレビで観させてもらったものです。


MVの完成度高いですし、一度観ておいてもいいかと思います。てなわけでおススメ指数は90です。

仕事は休めそうなので、ライブ目的で全握に潜入するつもりですが、なんか違う予定とバッティングする予感がしています(^_^;)

結果、乃木坂のおススメ指数が一番低くなっちゃいましたが、このシングルとこれからに対する期待値が高めになっていることが影響していると思います。

+αは松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン。

記憶が非常に曖昧なんですけど、玲奈がアイドルじゃなく女優さんの歌になってるみたいなことを言われていたと思うのですが、まさしくそうだと思います。

玲奈の魅力の1つでもあると思うのですが、世界観に染まれるというか、むしろ世界観を作り出せるというか、それをすごく感じる楽曲に仕上がっていたと感じました。

正直、玲奈でなければ興味を持つことが無かったんじゃないかな?と思われるタイプの楽曲ではあったんですけど、とても素敵な曲で長いこと聴き続けてますね。

女優業は単純に期待していますし、これからも楽しみながら歌手としての活動は無いんじゃないかな?って勝手に思ってたこともありまして、そんな観点からもありがたい作品でした。



個人的にはおススメ指数は100ですね。って、全部個人的な好みでの話ですけどね。

DVDもおススメですし、是非手に取ってもらいたい作品です。


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『AKB49~恋愛禁止条例~』SKE48単独公演発売

そんな急に発売されてもねぇ...。

SKE48メンバーによる再演が行われたミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』。
同作のDVD&Blu-rayが大好評発売中です!

そして本日ダイジェスト映像も公開となりました!
SKE48メンバーの新しい挑戦をぜひご覧ください!

詳細&ダイジェスト映像はコチラ!!
http://shopping.akb48-group.com/dvd/ske48_musical_akb49/?snews

【商品概要】
ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』SKE48単独公演

■商品仕様:
価格:DVD/¥7,000(本体価格)+税 Blu-ray/¥8,000(本体価格)+税
発売日:2016年1月13日(水)
品番:DVD/SKE-D0046 Blu-ray/ SKE-D0047
商品仕様:3枚組(トールケース)
Disc1:本編☆
Disc2:本編★
Disc3:Making of ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』SKE48単独公演
☆…北川綾巴/★…宮前杏実
ダブルキャストによる舞台をそれぞれ収録。
封入特典:
・ブックレット(16P)
・生写真3枚(ランダム封入)



観に行きたい気持ちと、あんまり内容に興味が湧かなかったのとかあり、結局観に行かなかったんですよね。

その後、とても良かったと聞いたのと、僕自身がミュージカルを好きになったことも重なり、観たかったなーと思っていたところではありました。が、突然発売はきついっす。

僕が知らなかっただけで突然でもなかったのかな?ともかくこれは激しく悩みます。

現在のところ買う80%-買わない20%くらいの気持ちでいます。


大きな違いを生む小さな違い

年越しのカウントダウンTVを観ました。

SKEが披露したのは「未来とは?」と「12月のカンガルー」。

2曲ありがとう。

先日観て、とても良かったと感じたベストアーティストのパフォーマンスを凌駕して、さらに良かったと思います。

小さいようでとても重要な大きな違いを生む、大きな違い。

宮澤と山田菜々が抜けていて、SKEの劇場公演を支えてきた、然るべきメンバーがそこに居たこと。

たったそれだけと言われるかもしれないけれど、それはとても大きな意味を持ち大きな違いを生みます。

チームとしての完成度が圧倒的に高くなりました。

何回もリピートしたわけでもないので、正確に前回と全員を誰が違うというのは分かりませんでしたが、中でも加藤るみ。ものすっごく良かった。公演を観れていないので、そのパフォーマンスにとても嬉しく思いました。

これでもう少し。山内と大場が抜けたらもっともっと良くなるんじゃないでしょうか。僕が気になってるのはその2人だけではないですが、ひとまずそこが変わるとさらにSKEらしいパフォーマンスに。進化したパフォーマンスに仕上がる気がします。

こうして名前を挙げると、完全に大組閣とやらの弊害ですね。

カメラを意識していないわけではないんでしょうけど、そこまでずっとカメラを追うわけでもなく、気づけば魅せるパフォーマンスに夢中で、カメラにも気づかない。そんな彼女らのパフォーマンスが素敵すぎて。

こういうSKEがずっと観たかったって思わせてくれるもの。その先も観たくなるもの。

でも今は(僕が観たいものと言う意味では)それがテレビでしか観られないものであることは残念です。

濁りの無い、澱みの無い、彼女たちのパフォーマンスを、濁りの無い、澱みの無い気持ちで、そしてそれはテレビではなく、劇場という最高の空間で観れる日はまたやってくるのでしょうか。


ドームツアーをDVDで振り返る~生写真~

大変申し訳ないです。

以前にドームツアーのDVDに封入されていた生写真の件で、後程アップしますとか書いておきながら、それ以来書くことが出来ず。

誰も待っていないでしょうし、憶えてもいないでしょうが、書いている本人がやっちまった感満載でして...。一つの記事としてあげることでもないのですが、今更追記してもって話なので、こちらに記事としてあげさせてください。

さて、全員AKBメンバーではあったものの、1枚は当たりだと言っていました、封入特典の生写真。

誰が入っていたかと言いますと、

006_20140109215229a44.jpg

西野未姫☆彡

個人的には、この写りも好きですし、いい写真だな~と思います。

ちなみに残りの4枚は、こんな感じでした。

005_20140109215224633.jpg

うん、まあ特に何もないです(^_^;)

それにしても、こういうので珠理奈は本当に当たらないな~って思う今日この頃です。


ドームツアーをDVDで振り返る~ユニットディスク①~

途中までで一旦あげることになると思いますが、ユニットディスクの1枚目です。タイトルも暫定です。

2枚目を書くのかは分かりません←

口移しのチョコレート(渡辺麻友、兒玉、宮脇)

これはね、咲良がすっごく似合うと思うんですよ。でも残念ながら、今回は全然魅力を感じることが出来ませんでした。

咲良がセクシーに演じたら、完璧だと思うんですが、可愛くしちゃったんですね。

で、良かったのがはるっぴ。ちゃんと色っぽくしっかりと味付けできてました。かなーり良かったと思います。

虫のバラード(珠理奈)

これ、こないだ触れた時良くなかったって言ったんですけど、何回か観てたらそんなに悪くもないかも?って思えてきました。表情は、やっぱり良くないですけど。

また何回か観てみます。

黒い天使(島崎、木崎、東)

意外なところで、島崎の歌声が楽曲とマッチしていて良かったと思います。完全に感覚の話なんで説明は全く出来ませんが、妙に合っていました。

そして、ゆりあはこういう時何故魅力的じゃないのかが毎回不思議です。もっと輝けるし、普段はもっと輝いてると思うんですよね。

で、結果良かったのが、アズマリオン。歌唱力もありますし、ちょっとダークな感じが良かったです。

鏡の中のジャンヌ・ダルク(指原、北原、渡辺美、柴田、須田)

須田はこないだ触れたので、それ以外に気になった点。

きたりえが踊れてない。わずか数ヶ月。SKEに居たのも数ヶ月だったから、吸収したことはもうどっかに消え去ってしまった?公演でも冴えなくなってしまいましたが、この時で既にだったのか…?

みるきーは、こういう楽曲こそ魅せどころ。可愛い曲より、カッコいい曲とかをバシッと決めた方が合うんですって。紅白のカモネギがいい例でしょ。まあ、観てないけど風の噂で。

と勝手に思っていますが、本人は絶対に逆だと思ってますよね。

だって、このステージ上のパフォーマンスでは何の魅力も感じないですから。

ヒグラシノコイ(山本、横山)

2人の絆は良いんですが、うーん、本当にこの2人で良かったのかな?

さや姉もすっごく良いことは良いけど、少し声質と楽曲の相性が。これに関しては、奈和ちゃんが上回ってますね。もちろんこの辺りは好みの問題が大きく影響しているとは思います。

この楽曲をさや姉と披露するには、ゆいはんでは(絆という点を除いて)アンバランスだったかなと。

Flower、君は僕だ(前田敦子)

あっちゃんってやっぱりオーラがありますね。オーラってひどく抽象的ですけど、こう惹きつけられる何かを持っていると思います。

普段はあんまり感じないですけど←

ステージ上に立っている姿には、心を惹かれます。

あのクシャっとした笑顔もいいですけど、少しはにかんだような笑顔も素敵。

リクアワで遠くの方から眺めましたが、劇場でその姿観てみたかったな~って改めて感じたりしました。

初めてのジェリービーンズ(珠理奈、渡辺美、島崎)

この珠理奈、とっても良かったです。

元気で、楽しそうで、弾けていて、珠理奈の魅力の一つを大いに感じることができました。

ピンクってあんまり似合わないようなイメージがあったんですけど(ウィンブルドンのせいかな?笑)、この衣装のピンクは良く似合っています。

カッコいい楽曲をってイメージが強い印象がある気がするんですけど、珠理奈って可愛い楽曲も似合うんですよね。「キャンディー」なんかが良い例かもしれません。

もちろん、カッコいい楽曲も似合うんですよ。ただ、そっち側のイメージが強すぎるかな?ってふと思った次第でして。限りなく等身大に近いような、可愛らしさとか、無邪気さを全面的に打ち出せるような楽曲とか任せたら、鬼に金棒です。

いや、なんか例えが悪い。

駆け馬に鞭。獅子に鰭。虎に翼。

と、類義語らしきものをとりあえず並べてみましたが、まあものすごく良いって事です←(笑)

正直、購入した目的には入ってなかったのですが、これは良いもの観させていただいたな~と。

みるきーと島崎には特に何も感じません。僕個人としては、この2人はこういう楽曲が似合うタイプじゃないんですよね。みるきーは前述しましたけど。

Blue rose(玲奈、矢倉、小谷、與儀)

どの楽曲に置いてもかなりの力を発揮すると思っている玲奈が、苦手とするタイプの楽曲ですね。やっぱり、あんまりよろしくはなかったです。特別悪いということも無く、そつなくこなすあたりは流石ですけど。

ふぅちゃんは、可愛いけどもこの楽曲でその天使の笑顔は無いかな~?笑うならもっとこう企んだって言うとまた違いますけど、何かを含んだようなそんな表情じゃないと。完全にアイドルの可愛い笑顔でしたからね。

この楽曲は、りぽぽが物凄く良かったです。パフォーマンスもパワフルでしたし、表情も仕草もとてもカッコ良くて、色っぽくて良かったと思います。

次いでケイラ。楽曲との相性では、ケイラが一番かな?と思いますが、いかんせんパフォーマンスが弱々しかったです。ポテンシャルの高さは伺わせるものだったので、ケイラにはまた加入当初のような激しくて力強いパフォーマンスを取り戻して欲しいです。

純愛のクレッシェンド(たかみな、谷川、吉田)

なぜにこの楽曲が2回収録されているのに、2回ともたかみながセンターなのか?他のポジションを、他の楽曲を踊れるように努力してください、たかみなさん。

アカリンがいい味出してましたね。セクシーでした。かなりの美形だと思いますし、顏だけでなく全体的なルックスなどバランスを見ても良く似合っていて、良かったと思います。

でも、僕個人のお気に入りとしては、やっぱり愛梨の方が良かったかな~って思いますね。カッコよさと色っぽさの中間と言うか、そのあたりの絶妙な感覚がとても良かったと思います。

愛しきナターシャ(指原、小笠原、木下百)

百花良かったです。少しだけぶっ飛びすぎかな?って瞬間もあったりしましたが、かなり高いパフォーマンスを披露していたと思います。まーちゅんも悪くは無かったと思いますが、百花の良さが際立っていたかな?と。カメラワーク的にはそうでもなかったですけどね...。

1994年の雷鳴(優子、秋元、中西、小嶋陽、梅田)

優子、オカロ、にししと実力者を揃えてきたので、安定感はありました。が、この楽曲に対しての想いいれが無さ過ぎて、何とも言えない印象が残っています。もったいないメンバー構成に感じました。

それから、実力者に混じった結果、こじはるはともかくとして、梅ちゃんのメッキが完全に剥がれてましたね。

ガラスのI LOVE YOU(柏木、入山、川栄、薮下)

AKBでは踊れる方に入る川栄がいたとはいえ、ここでは流石に柊ちゃんが目立つパフォーマンスでした。主観的には圧倒的にですが、客観的に見てもあの衣装が一番似合っていたと思いますので、その点も大きかったかな?と。

このメンバー、この楽曲で目立てなかったら、もうそりゃあね。よろしくないなんて話じゃないですから。正直、観る前はほんの少し不安な気持ちもありました。緊張とかもあったでしょうから硬かったですけど、それでも抜けているパフォーマンスを披露しているのを観て安心しました(笑)

制服レジスタンス(板野、上西、近藤)

近藤のパフォーマンスが際立つかな~?って思いましたが、上西がさらに良かったですね。この場をとても楽しんでいたんじゃないでしょうか?硬さも感じられず、実力を発揮できていたと思います。

出来ることなら、上西がセンターだったら良かったですね。

天使のしっぽ(渡辺麻、市川、白間)

みるの圧勝!うん、完全に主観ですし、勝ち負けじゃないですけど、圧倒的すぎます。

こんなの観る前から、似合いすぎるのが分かるくらいの楽曲ですからね。レモンも悪くなかったんでしょうけど、みるが素晴らしく良かった。

太宰治を読んだか?(山本、山田、横山)

AKBSHOWでの時のように、さや姉がギターを引いて、3人が座って歌うスタイルだったんですけど、個人的には普通にというか踊って歌うスタイルが見たかったですね。

しかし、素敵な楽曲です。さや姉の歌声が活きていると、聴くたびに思ったりします。「奥歯」はもっと良いと、勝手に思ってますけど。

こっから先、ユニットディスク1枚目はナゴドのユニットです。

雨ピなどは別記事でふれましたし、特別記事にすることはないです。なんかですね、SKEの楽曲をAKBのメンバーに汚されてる感がハンパなくて、あんまり受け入れられないんですよね。卑屈ですいません。

SKEメンバーには注目するとこもあるんですけど、書き始めるとおかしなことになりそうなので、やめておきます(笑)

いつか書きたいと思える日があったら、別記事にして書きたいと思います。

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プロフィール

じゅりまさむね

Author:じゅりまさむね
SKE48松井珠理奈が大好きすぎる、1庶民です。
知識は広く浅くです。そういうつもりは一切ないんですが、残念。

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